『①頼まれごとは断らない』
このフレーズ、実はある方の口グセをTKP(ちょっと変えてパクる)したものです。
その方の名前は団長
dancho

エンターテイメントロックバンド“一里塚華劇団”のボーカル&ギターのみならず、本のソムリエ・ラジオDJ・大学講師・世界の食文化研究家、そして最近ではフランス語の講師など、幅広く活躍なさっている方です。

団長の口グセは「いつ何時どんなオファーでも受ける!」。
言行一致でブレない団長に少しでも近づきたくて、この言葉を口グセにしたことで、100名規模の講演会プロデュース⇒90分の講演⇒ビジネス書執筆⇒セミナー講師…、人生が大きく変わる依頼が続々と舞い込むようになりました。

突然ですが、あなたは何かを頼んでやってもらおうとするとき、どんな方に声をかけますか?
「この人だったらできそう、やってくれそう」
まず、そんな方に声をかけるのではないでしょうか。

『できるから頼まれる』

あなたが頼まれるのは、相手にできると思われているからです。
できない人には絶対に頼みません。
もし何か頼まれたら、自信を持って「はい」と口にして相手の期待に応えてください。

どうしても自信がなかったら、そのときは相手にこう訊いてみましょう。
「どうして私に頼もうと思ったのですか?」
相手はあなたが納得するまで頼んだ理由を話してくれるはずです。

『頼まれごとは断らない』とは、相手の言いなりになることではありません。
まず「はい」と応えて、自分ができることを提案すればOKです。

大切なのは、自分ができないのに無理をして「できる」と言わないこと。
「できる」と言ったのに、あとから「できなくなった」では、結果的に相手に大きな迷惑がかかってしまいます。

あなたは『頼まれごとは断らない』を貫くことで、自分の可能性を大きく広げることができます。