なぜ私が『どうやったらできるか考える』を自分軸に設定しているか。
それは、どうやったらできるかをとことん突き詰めることで、今まで気づかなかった自分自身の可能性を開花させることができるからです。
tubomi

私は現在、3つの柱で事業を展開しています。
①問題解決力を上げる研修講師
②後悔しない生き方個人相談
③書籍の執筆

3つの柱には共通点があります。
自分から「やりたい!」と手を上げて始めた事業は一つもない、ということです。
きっかけは全て友人・知人からの依頼でした。

初めての依頼
「本当に自分にできるだろうか」
「期待に応えられなくて相手に迷惑をかけるんじゃないか」
とても不安でした。

そんな私を救ってくれたのが『3つの訊く』
◆人に訊く
◆本に訊く
◆自分に訊く

『人に訊く』を使ったのは2007年のこと。
1冊目の著書“情報整理術”を出版したときでした。
当時の私は通信会社に勤務するシステムエンジニア。
本はおろか小論文すらまともに書いたことがないにも関わらず、あっという間に出版が決まって途方に暮れた私を救ってくれたのが、出版経験のある友人でした。
毎週火曜日の朝、彼は会社近くのカフェで原稿の書き方やネタ出しをマンツーマンでサポートしてくれました。
彼のサポートがなかったら“情報整理術”が世に出ることはなかったでしょう。

『本に訊く』を使ったのは2011年のこと。
友人が推薦してくれた茨城県の商工会でフェイスブック活用セミナーの講師を務めることになったときでした。
それまでなんとなくフェイスブックを使っていましたが、講師の話が決定してからフェイスブックに関する書籍を買いあさり、すみからすみまで熟読して資料を準備。
そのおかげもあってか、初めて講師を務めたセミナーは大好評!
東京商工会議所足立支部やリスクマネジメントのコンサルティングを行う会社などから続々とフェイスブックの講師依頼をいただきました。

『自分に訊く』を使ったのは2009年のこと。
18年間務めたKDDIを卒業して独立すると決めたときでした。
会社を辞めることに対して感じていた不安や恐怖を、自分自身との対話の中で、ゆっくり時間をかけて一つひとつ取り除いたおかげで、スッキリした状態で独立のスタートを切ることができました。

私は自分の可能性を目いっぱい広げるために、これからも『3つの訊く』を活用しながら、どうやったらできるか考えるを貫きます。