なぜ私が『まるごと受け止める』を自分軸に設定しているか。
それは、まるごと受け止めるを貫くことで、他人の力を借りて自分の器を大きくすることができるからです。
rokuro

毎日を過ごしていると、仕事・プライベート問わず他人から依頼や相談を受けることは多々あるかと思います。
その中でも
「自分には荷が重い」
「やったことないので、できるだろうか」
「絶対無理!」
このように非常に難易度が高いと感じる依頼や相談が舞い込むことも少なくありません。

そんなとき、私が心に決めているのが『まるごと受け止める』。
荷が重いと感じたことや経験がないことを、自分の能力を高めるチャンスと捉えて対処します。

難易度が高いと感じる依頼や相談を受けたとき、私が心がけていることがあります。
それは“先に提案する“。
相手からの依頼や相談に対して、まずは全て受け止めて、自分がちょっと背伸びをしたらできそうなことを先に提案します。

例えば、交流会で知り合った方から
「自分のイベントを手伝ってほしい」
と言われたとします。

そんなとき私は
「わかりました」
と答えた後で、イベントを成功させるために何が必要かを確認します。

そして
「当日の受付だったらお手伝いできます」
「司会ができそうな方を紹介します」
「イベントのチラシを友達に配ります」
といった感じで、イベントを成功させるために自分ができそうなことを提案します。

ここで大切なのは、自分ができないことを無理して提案しないこと。
その場の勢いで
「いいですよ」
と言ってしまって、あとで
「すみません、できませんでした」
では、結果的に相手に大きな迷惑がかかってしまい、あなたの信用もガタ落ち。
まるごと受け止めても、まるごと受け入れる必要はありません。
くれぐれも無理はしないでください。

私は自分の器がどんどん大きくなるように、これからも、まるごと受け止めるを貫きます。