4/25(火)夜に元スポーツ新聞記者の方から『読んでもらえる文章のコツ』を学んできました。
講師は瀬戸口仁さん
サンケイスポーツでプロ野球を11年間担当。
独立後はニューヨークを拠点にメジャーリーグ、とくに日本人メジャーリーガーを13年間取材。
スポーツジャーナリストとしてだけでなく、『怒りを味方につける』講演活動で全国を飛び回るなど、幅広くご活躍なさっていらっしゃいます。

新聞記者直伝の文章術、目を惹いたのは『読んでもらえる文章に欠かせない18項目』でした。

①具体的・客観的に伝える
数字を使う
②「とか」「かも」で文を終わらせない
③「~だろう」を多用しない
④漢字とひらがなを区別する
迷ったら、ひらがなで書く
例)こと、もの、ところ、とき、うち、わけ、など
⑤話し言葉を混入させない
例)
ちゃんと⇒きちんと
なので⇒それで
やっぱし⇒やはり
いろんな⇒いろいろな、さまざまな
~けど⇒~けれど
~じゃなく⇒~ではなく
すごく⇒とても、非常に
~してる⇒~している
~なんて⇒~などは、とは
~みたい⇒~のよう
⑥オノマトペ(擬声語、擬態語)を使う
「楽しみにしています」より「ワクワクしています」
⑦100%書こうとしない
⑧「、」「。」きちんと使う
「、」…間、「。」…余韻
⑨「?」を使わない
⑩「!」を使わない
⑪評価より気持ちを書く
「~がよかった」より「~がうれしかった」
⑫「絶対に」「必ず」「非常に」はできるだけ使わない
決めつけると反発する
⑬実体験を書く
⑭「すごい」を使えば使うほど「すごい」が伝わらない
「ヤバい」も同様
⑮「…」を使わない
幼稚に感じられる
⑯ターゲットを絞る
誰に読んでもらうか
⑰上から目線になっていないか
「他人の目(第三者の目)」でチェックする
⑱自慢話をしない
書くなら失敗談

ちょっとしたことかもしれませんが、知ると知らないとでは大違い。
今後は公開前に18項目を欠かさずチェックします。