11/12(日)は私が月イチで主催している勉強会『型の寺子屋実践道場』。
本日のテーマは継続の型。

今回お越しいただいた3名へ「続けたいのに続かないこと」を最初に質問したところ、全員が同じ課題を持っていることがわかりました。
それが情報発信。
ホームページ、ブログ、フェイスブック、インスタグラム、ツイッター、メールマガジンなどで情報発信をしようと試みるけど、すぐにネタが尽きて続かなくなるとのこと。

そこで私がやっている、ネタを見つける3ステップをご紹介しました。

1.お客さまが何に困っているかを想像する

あなたのお客さまは何に困っていますでしょうか?
例えば、お客さまの中心が30代~40代の女性で店舗型ビジネスを営んでいる方の場合
①お客さまが来店する前後の行動から困りごとを想像する
・ランチを食べてからお店に行きたいけど、どこで食べたらいいかわからない。
・お店に行った後、カフェで一息つきたいけど、入ったカフェが喫煙OKで煙りまみれになったらイヤだ。

・会社帰りにお店に寄ってから、ちょっと一杯飲んで帰りたいけど、中高年の会社員男性グループしかいないお店に当たってしまうと、落ち着いて過ごせない。
②来店してくださったお客さまの言葉から困りごとを想像する
・外から様子が見えないので、ドアを開けるときドキドキした。
・入口がわからなくて、ビルの周りをグルグル回ってしまった。
・近くに似たようなビルが多くて通り過ぎてしまった。

2.どうやったら解消できるかを考える

先ほど想像したお客さまの困りごと、どうしたら解消できるでしょうか?
答えを考える上で重要なのが、自分の経験や体験です。
・ランチ
⇒自分が気分転換によく行くお店を紹介する
・カフェ
⇒自分が休憩時間を過ごす、禁煙または完全分煙のカフェを紹介する
・一杯飲めるお店
⇒自分が仕事帰りに立ち寄る、女性一人でも落ち着いて過ごせるお店を紹介する

・外から見えない不安
⇒店内やスタッフの様子がわかる写真を載せる

・入口やビルがわかりにくい
⇒目印となる看板やお店の情報を載せる

3.お客さまに届くように伝える

お客さまに確実に情報を届けるには、どのツールを使ったらよいでしょうか?
ホームページ、ブログ、フェイスブックページ、インスタグラム、ツイッター、メールマガジン…
2.で集めたネタに写真や文章を添えて、お客さまがよく利用するツールを使って発信します。

こうやって考えると、できることはいろいろあると思いませんか?