今年の夏あたりから新しい企画に関わる機会が増えてきました。
私が企画に関わるかどうかを判断するとき、条件がひとつあります。
・自分がどれだけ儲かるか
・自分がどれだけ知名度を上げられるか
・企画の社会的意義
全く必要ないとは言いませんが、大切なのはこれらではありません。
私が一番大切にしているのは、企画を主導する方の人としてのあり方です。
「何をやるかよりも、誰とやるか」

私が「一緒にやりましょう」と伝えた方を振り返ってみたところ、5つの共通点があることに気づきました。

①言行一致

言っていることと、やっていることが同じ。
いいこと言ってるけど、行動が??って人、いませんか。
メッキは、すぐにはがれます。

②約束を守る

とくに大切なのは2つ。
ひとつは時間を守ること、もうひとつは〆切を守ること。
ビジネスなので一定以上の品質を提供するのは当たり前。
〆切を守れなければ、どんなに品質が高くても仕事としては0点です。
どんなにスキルが高くても、〆切を守れない方には仕事をお願いしたくありません。

③態度が変わらない

自分より年上でも年下でも
男性でも女性でも
社長でも学生でも
有名人でも一般人でも
誰に対しても同じ態度で接する
そんな姿を見ていると安心します。
相手によって態度を変える様子を見かけたら、私はそっと離れます。
そんな方とは同じ空間で一緒に過ごしたくありません。

④違いを認める

違う意見を持つ相手を、言い負かそうとしていませんか?
違う意見を持つ相手を、説得しようとしていませんか?
たとえ正反対の意見を持っている相手でも、最後まで話を聴く。
自分の意見を伝えるのは、それからでも遅くありません。

⑤秘密を守る

ここだけの話ができる。
「あなただけ…」と言いながら、いろんな方に同じ話をしている方、いませんか?
わからないだろうと思っているのは本人だけ、すぐバレます。

①言行一致
②約束を守る
③態度が変わらない
④違いを認める
⑤秘密を守る
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ