1/13(土)はDAF(ドランク・アカデミー・フェス)のトライアウト企画『DAF NXT9』のアドバイザーを務めてきました。
DAF本番と同様、出演者も参加者もお酒が入った状態で10分1メッセージを伝えるスタイル。
アドバイザーを務めたのは、職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村さんと、販促企画の専門家 眞喜屋実行さん
DAF NXT1回目から、この3人で努めています。

今回の出演者はDAF NXT史上最多の10名。

全員が素晴らしいパフォーマンスを発揮してくださいました。
私がアドバイザーを頼まれたとき、心がけていることがあります。

「次にもっとよいパフォーマンスができるように、伝えたほうがいいことは何か?」
アドバイスを聞いた方に、前向きに、元気になってほしいと思いながら、言葉を選んでいます。

具体的には2ステップで伝えています。
①よいと思ったこと1つ
②もっとよくなるアイデア1つ

今回パフォーマンスをしてくださった10名の方々には、こんなことを伝えました。
①間が聞きやすかった
⇒1メッセージ、何を伝えたかったのか?
②エネルギーが伝わってきた
⇒このメッセージ、誰に伝えたいですか?
③当事者ならではの視点が印象に残った
⇒横展開
④「ハゲと男前」、新鮮だった
⇒もっと聞きたい「ハゲと男前」
⑤声が通る、ビシっと入ってきた
⇒ダメダメエピソード、ないですか?
⑥ワークに癒された
⇒聴く人が身近に感じるネガティブ事例ないですか?
⑦事例がユニーク
⇒テーマを絞る
⑧3ステップとってもわかりやすかった
理論→ご自身の仕事と絡めた誰もが知っているエピソード→一般的なエピソード
⇒動かないところと動くところ
⑨メッセージが明確(運動、睡眠、ときめき)
⇒タイトルを「ときめきダンスのススメ」にしてはどうか
⑩エピソード描写が具体的、順番も絶妙
⇒なぜ悪いことをしたと思っているのか?

アドバイスを考えているとき、私の脳も超活性化していました。
3/18(日)の本番が今から楽しみです。