2015年にリリースした冊子『恐妻家の掟』で2番目に紹介している言葉です。
「機嫌が悪いときは話しかけない」、言葉どおりの意味です。
何気なく話しかけて、地雷を爆発させていませんか?

女性には男性が体感することができない女性特有の月のリズムがあり、タイミングを間違えると不安定感やイライラから、予想外の反撃を受けることがあります。
私も結婚当初、このことを知らずに怒りの直撃を受けて、お互い口を利かない一日を過ごしたこともありました。

では、どうしたら相手の機嫌を見極めることができるか。
私は3つ心がけています。

①観察する
観察するのは、違いを見つけるため。
いつもと違う言葉遣い
いつもと違う反応
いつもと違う行動
一番顕著にみられるのが朝イチ、いつもと違うを連発したら要注意です。
そのためには、ふだんの言葉遣い、反応、行動を理解しておく必要があります。

②探りを入れる
いきなり本題に入らず、当たり障りのない話題から始めましょう。
最初の話題で違いが見つかれば、被害の拡大を防ぐことができます。
いきなり接近戦には持ち込まないでください。

③距離を置く
明らかにいつもと違うとわかったら、速やかに距離を置きましょう。
触らぬ神に祟りなし。
大丈夫、時間が経てば元に戻ります。

これって夫婦だけでなく、親子や上司部下などの関係も同じだと感じました。