3/23(金)は歯医者さんへ。
ここ最近、月1回ペースで歯の状態チェックと歯石取りをお願いしています。
歯医者さん、皆さまもそうかもしれませんが、私もあまり得意ではありません。
キーンと響くドリルの音と、歯石を取ってもらっているときにピリッと感じる痛み。
できるなら行きたくない、ぶっちゃけそう思っています。


ただ、今回はちょっと違いました。
以前から通っている歯医者さんですが、担当の歯科衛生士さんは初めての方。
いつもとそんなに治療時間は変わらないはずなのに、なぜか短く感じました。
なぜ治療時間が短く感じたのか。
過去に担当してくださった方との違いを思い返していたところ、ひとつ大きな違いがありました。
それが声がけです。


今回担当してくださった方は、こまめに声をかけてくれました。
「これから歯の内側を取ります」
「少しピリッとするかもしれません」
「ポケットが深いところを触るので、痛かったら手を挙げてくださいね」

治療を受けているときは、なすがまま。
平気な顔を装っていますが、内心は不安いっぱいです。
そんな中で急に治療に力が入ったりすると、ビックリして身体が固くなってしまうことも少なくありません。
今回の歯科衛生士さんはこまめに声をかけてくれたおかげで、安心して治療を受けることができました。
この発見、歯医者さんだけでなく、他でも使えそうです。