自分が何者であるかを面識がない方へ伝えるために欠かせないのがプロフィール。
それなのに、何を書いたらいいかわからなくて悩んでいる方を、よく見かけます。

プロフィールに欠かせない要素とは何か?
答えは『信頼感』。

相手から
「あなたに任せて安心」
と感じていただけるよう、信頼感を前面に出してください。

 

私は研修企画書に添付するプロフィールを、本フォーマットに沿って作成しています。
①名前
②所属・肩書
③何の専門家か?
④出身地
⑤過去~現在の経歴
⑥過去の仕事の経験から得たスキルやノウハウ
⑦今の仕事で誰にどんな価値を提供しているか
⑧価値提供を裏づける根拠(資格など)
⑨実績(講師登壇回数、著書、メディア掲載など)

 

私、大谷更生を例にすると、こんな感じです。

①名前
大谷 更生(おおたに こうせい)

②所属・肩書
大谷更生総合研究所合同会社:代表社員

③何の専門家か?
問題整理の専門家

④出身地
新潟県出身

⑤過去~現在の経歴
明治大学商学部卒業後、KDDIで18年間システムエンジニアとして勤めた後に独立。

⑥過去の仕事の経験から得たスキルやノウハウ
システムエンジニア時代は総勢数百名の大規模システム開発プロジェクトの全体調整を担当。
日々発生する課題や障害を対処しつつ、決められた予算・納期・要員を最大限に活用して納期通りプロジェクトをリリースした経験を、再現性のあるノウハウとして体系化。

⑦今の仕事で誰にどんな価値を提供しているか
現在は問題整理の専門家として、問題整理手法や仕事のダンドリ、売れ続ける仕組み構築に関する講師やコンサルティングを行っている。

⑧価値提供を裏づける根拠(資格など)
2005年 システムアナリスト(現ITストラテジスト)合格

⑨実績(講師登壇回数、著書、メディア掲載など)
講師登壇回数353回 ※2017年7月時点
著書>>
◆情報整理術(秀和システム)
◆3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと(明日香出版社)

【参考】研修企画書に添付する大谷更生プロフィールシート

 

もし親近感が必要であれば、以下の要素を加えるとよいでしょう。
◆属性
◆趣味

私は、こんな情報を載せています。
◆属性
恐妻家
◆趣味
ドルフィンスイム
板橋練馬B級食べ歩き
加圧トレーニング

 

あなたの信頼感を高めるために、何を伝えますか?