本日は新潟出張2日目、これから長岡でリーダー向け自立型問題解決思考法の1日研修に登壇します。

地方に出張すると、ふだんやらないことをやります。
その一つが新聞を読むことです。
新聞を読むといっても、読売・朝日・毎日・日経・産経といった全国紙ではありません。
地元密着の地方紙です。

その中でも真っ先にチェックするのが、地元密着の記事。
その土地土地で開催されたイベントやトピックが掲載されています。

なぜ地元密着の記事を真っ先にチェックするか。
理由が2つあります。

①研修やセミナーのつかみとして使う
「昨日、こんなイベントを開催なさっていたのですね」
「今朝の新潟日報で紹介されていた●●さん、ご存じですか」
こんな言葉を研修やセミナーの冒頭に投げかけることで、
「この講師は我々の地元のことを知ってくれているんだ」
受講者の皆さまとの間に親近感が生まれます。
もし日帰り出張で現地の新聞が読めなくても、最寄り駅や観光センターで掲示されているポスターや告知をチェックしておけば、話題には事欠きません。

②メディア掲載対象の研究素材として使う
新聞やテレビなどメディアに取り上げられると、自社のブランドや商品・サービスのイメージが確実に上がります。
どんな切り口で打ち出したら、自分が関わるイベントが新聞やテレビなどメディアに取り上げてもらえるか?
そんな目線で一つひとつの記事をチェックします。

その研究成果が出たのが2013年と2014年に伊豆天城湯ヶ島温泉(静岡県)で開催した『作家なりきり合宿』。
おかげさまで第1回(2013年)
★朝日新聞
★NHK静岡放送「たっぷり静岡」
★静岡新聞(11/30)
伊豆市観光情報

そして第2回(2014年)毎日新聞で紹介していただけました。

私にとって地方紙はネタの宝庫です。