1/19(金)の午後、アートプロデューサーの友人がプロデュースしている清水国明さんの個展『清水国明の自然暮らし展』に立ち寄って、17点の絵と向き合ったときに感じたのがこれでした。
国明さんは絵手紙作家として『知識ゼロからの絵手紙入門


を出版するなど数々の実績をお持ちですが、油絵は個展が決まってから始めたとのこと。

富士山を描いた作品の数々。

写実的なものから大胆な筆遣いまで、始めてわずか3か月とは思えないクオリティの作品が並んでいます。

なぜ国明さんが同じ被写体を、ここまでバリエーション豊かに描けるのだろう?
しばし絵の前に佇んで考えていました。

私が出した仮説は『1を∞にする力』
では、どうしたら『1を∞にする力』を身につけることができるのか。
国明さんの経歴を調べていて、ポイントが2つあることに気づきました。

①経験

◆フォークデュオ「あのねのね」
◆ラジオパーソナリティー
◆国際A級ロードレースライダー(國武舞レーシングチーム)
◆絵手紙作家
◆株式会社ワークショップリゾート代表取締役(森と湖の楽園)
◆河口湖自然楽校 校長
◆山梨学院大学現代ビジネス学科客員教授
◆瀬戸内海の無人島「ありが島」プロデューサー
など、様々な分野で結果を出してきた国明さんの経験値が、それぞれの作品を個性的なものにしているのではと考えました。

②自然

河口湖、ありが島(山口県周防大島町)はじめ、自然豊かな環境に身を置く国明さん、我々が見落としている何かをとらえる研ぎ澄まされた感覚があるのではと思いました。

いい刺激になりました。
『清水国明の自然暮らし展』は1/23(火)まで。
1/20(土)午後と1/21(日)午後は、国明さんご本人も会場にいらっしゃるようです。
詳細は↓
http://kuniaki.plus/1163