「現状を変えるために何かしなきゃと思っているけど、何をしたらいいか、わからない」
本日のブログは、そんなふうに悩んでいる方のお役に立てると思います。

あなたはコンフォートゾーンという言葉をご存じでしょうか。
コンフォートゾーンとは、よく言えば『居心地のいい場所』、悪く言えば『ぬるま湯』。
コンフォートゾーンにとどまる限り、現状を変えることはできません。
本気で現状を変えたいのであれば、勇気を出してコンフォートゾーンを飛び出してみましょう。

ではどうやったらコンフォートゾーンを飛び出すことができるか。
コンフォートゾーンを飛び出すために必要なのは、目に見える変化です。
いまから紹介する3つのどれかを変えることで、目に見える変化を起こすことができます。
①言葉
②態度
③行動

この中で一番取り組みやすいのは③行動を変える。
行動を変えるといっても、何をしたらいいかわからない方は、これからお伝えするワークに取り組んでみてください。
①まずはペンと紙を用意します。
②ペンと紙が用意できたら、やりたくないことを思いつく限り書き出してみてください。
単語でも、箇条書きでも、文章でもOKです。
③やりたくないことを全て書き出したら、やりやすいものを選んでやってみましょう。
最初はストレスになりそうなものを選ぶのではなく、食わず嫌いなものを選ぶと取り組みやすいです。

大谷更生がやりたくないこと
◆徹夜
◆駅の改札で待ち合わせ
◆愚痴が肴の飲み会
◆満員電車
◆行列に並ぶ
◆病気で寝込む
◆嘘をつく
◆約束を破る
◆締切に遅れる
◆悪口が肴の飲み会
◆理不尽な上下関係
◆自分でなくてもいい仕事
◆意味のないセレモニーに出席
◆ケンカ
◆揚げ足を取る
◆1日じっとしている
◆ノルマに追われる
◆言いなりになる
◆強要される
◆自分ではどうにもならないことに振り回される
◆無理し続ける
◆熱い人が集まる場所に行く
◆マニュアルどおりにやる
◆自分と間逆な講師のセミナーを受ける

私はまず3つやってみます。

◆行列に並ぶ
◆1日じっとしている
◆熱い人が集まる場所に行く