今月の課題図書『子どもがどんどん整理整頓したくなる!お片づけ帖』(著者:カール友波さん)を読み終えて感じたのが、この言葉。
「子どもも大人も変わらない」でした。

◆子どものお片づけ黄金の3STEP
①分ける
②しかける
③ルールをつくる

◆子どもが管理できるモノは見える範囲のモノと心得よ!

◆ルールづくり
コツ1)一方的に押し付けない
コツ2)ルールは覚えられる数に
コツ3)定期的に見直す
コツ4)目につくところに貼って意識させる

◆子どものやる気を起こす片づけスイッチとは?
法則1:ゲームにして楽しく
法則2:小さなことからスタート
法則3:なわばり意識を持たせる
法則4:ごほうびは次のモチベーションに

◆学校から毎日くる大量のプリントの処理に困っています
⇒プリントを手に取った瞬間に要・不要を仕分ける習慣をつけましょう
①長期的に必要
②一次的に必要
③読んだら不要

◆出かける直前はいつも子どもが「あれがない!」と大騒ぎします
⇒家で使わないものは玄関から中には入れないようにします

◆家が狭いので収納スペースが限られてモノが家中にあふれています
⇒解決策はモノを減らすか手間をかけるかのどちらかだけです

 

タイトルに『子どもが』と書いてありますが、『大人が』に変えても全く違和感がないですね。
私も自宅で実践します。