9/28(木)は予定が4件。
うち2件が新しい企画の打合せでした。
ひとつは来年4月の新入社員研修、もうひとつは地方イベント。
2つともスムーズに話が進み、今後かなり面白くなりそうです。

帰り道、ふと考えました。
話が盛り上がったのに、いつの間にか立ち消えになってしまう企画と、ちゃんとカタチになる企画の違いはどこにあるんだろう?

ポイントが2つあることに気づきました。

①課題が出たときの場の空気

研修の打合せでは、こんな課題が出ました。
・このカリキュラムをどう進めたらよいか?
・グループ編成を何名にするか?
・受講者の発表時間を何分にするか?
・このカリキュラムは受講者にどのレベルまで求めるか?
・どこまで提案書に書くか

イベントの打合せでは、こんな課題が出ました。
・日時は?
・会場は?
・会場に求める条件は何?
・プログラムはどうする?
・オプションを入れる?

話がどんどん進む企画は
「こうしたらいいんじゃない」
「こういうアイデアはどうだろう」
「●●さんを巻き込んだら、面白くなると思う」
そんな言葉がポンポン出てきます。

逆に全員が眉間にシワを寄せながら腕組みをして
「うーん」
と唸ってしまったら、話は前に進みません。

・どうしたらできるか?
・どうしたら前に進むか?
・どうしたら突破口が見えるか?
前向きな議論ができる場の空気感、重要です。

②関わる人の姿勢

企画成功の確率は関係者の総熱量に比例します。
ひとりでも「俺は関係ない」オーラを出していたら、その企画はうまくいきません。

もし、そんなメンバーがいたら、どうしたら当事者として巻き込むことができるかを考えるか、スパっと外しましょう。

空気感作りと姿勢、これからも心がけます。