こんにちは。
7回連続7度目の出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
全国恐妻組合連合会の事務局長で、2015年に『恐妻家の掟』という冊子を発行しました。
恐妻家の掟』は受付においてあります。よかったら、あとでお手にとってご覧ください。
ちなみに本日も妻は会場に来ておりません。今日もダンスです。

恐妻枠としてDAFに過去6回出場しておりますが、実は一度も恐妻ネタを話したことがありません。
今回は2017年一発目、はじめて恐妻家の掟からネタを選びました。
『掟その6:妻の批判はアドバイス』

「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。だから妻のアドバイスのとおりにすれば必ず成功する」
この言葉には続きがあります。
「ただ妻であるがゆえに、素直になれない」

『妻の批判はアドバイス』
言っていることは正しいとわかっている。
素直に言うとおりにすればいいのに、妻から言われるとムカつく、言うとおりにしたくない、つい反発してしまう。
このジレンマ、私も日々葛藤しています。

でも冷静に考えると、すごくもったいないですよね。
言っていることは正しいとわかっている。
私と同じように奥さまの正しさを素直に受け取れない、全国恐妻組合連合会 男性会員の皆さまへ。
私が心がけている、批判をアドバイスに変える3つのコツを伝授します。

①否定しない
②視点を変える
③主語を変える

①否定しない
同じことを言われても、批判と取るか、アドバイスと取るかは、あなたの受け止め方次第です。
「自分に何が足りないかを言ってくれている」
それを認めて、受けとめましょう。
そして、心の中で、こうつぶやいてください。
「足りないところを言ってくれて、ありがとう」
反論はそれからでも間に合います。

②視点を変える
視点を変えるとは、相手に向いている矢印を自分に向けることです。
具体的には、心の中でこう問いかけてください。
「妻のアドバイスに対して、自分は何ができるだろうか?」
6秒間、この問いに向き合ってください。
怒りを効果的に鎮める手法として最近注目されているアンガーマネージメントによると、怒りの感情はどんなに持続しても6秒間。6秒過ぎれば冷静に対処できる。
反論はそれからでも間に合います。

③主語を変える
もし①否定しない、②視点を変える、をやっても冷静さを取り戻せなかったら、最後の切り札『主語を変える』に取り組んでみましょう。
あなたが尊敬している、あこがれている、一目おいている、そんな方を一人あげてください。
尊敬しているAさんを思い浮かべながら、こう問いかけます。
「同じことをAさんから言われたら、どうだろうか?」
何を言うかよりも誰が言うか。
『誰』の力は偉大です。
奥さまからのアドバイスを、尊敬するAさんから言われたと思って向き合ってみてください。
反論はそれからでも間に合います。

奥さまから何か言われて怒りがわいてきたら、感情的に反応する前に、この言葉を3回唱えてください。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する」
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する」
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する」

①否定しない
②視点を変える
③主語を変える

いかがでしょうか。
次回DAF8で、奥さまのアドバイスを素直に受け入れて結果を出した、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

本日3/18(土)DAF7は、こんなシナリオを作って臨みました。
暖かく見守ってくださり、ありがとうございます。