一番の理由は「新たなチャンレンジをしたい」でした。

当時の私は、どんなに短時間でも人前で話すときは必ずパワーポイントのスライドを準備。
何も持たずに話すなんて無理!と思っていました。

そんな私の背中を押してくれたのが超ブレイク塾の西澤さん
「会場はライブハウス。10名以上の講師が1メッセージを10分で語り、それをお客さんがお酒を飲みながら聴く。そんなイベントをやろうと思うんですけど、どうですか?」
◆パワポのスライド禁止
◆ライブハウスのステージ
◆お酒を飲みながら
2015年が明けてすぐにそういわれた私は、断崖絶壁から海に飛び込むような心境で
「出ます」
と即答しました。

実は2016年12月のDAF6のとき、出演はこれで最後にしようと思っていました。
なぜそう思ったか、そのときはわからなかったですが、今なら理由がわかります。
それは『DAFに窮屈さを感じた』からです。

窮屈といっても、DAFの雰囲気が硬いとか重苦しいというわけではありません。
DAF出演にあたり、私を拘束していた想いがありました。
「来てくれた方に役に立つ話をしよう」
「来てくれた方にお土産として持ち帰ってもえらるような話をしよう」

商品やサービスなど、何か新しい価値を生むものを作るときに、これを意識するといいですよ、と教えていただいた図があります。

私はDAFで”求められること”を話そうとしていました。
最初のうちはそれでよかったのですが、知らず知らずのうちに、だんだんと窮屈になっていたようです。

DAF6で
「伝えたいことが3つあります」
と言いながら、最後のひとつがどうしても思い出せず、ステージ上でカンペを見ざるを得なくなってしまったのは、そんな気持ちが影響していたのかもしれません。
今回のDAF7では恐妻家の掟ネタを話します。
恐妻枠と言いながら、実は今までDAFでは一度も恐妻ネタを話したことがありませんでした。
なぜ今回、話そうと思ったか。
それは、いま私が話したいことだからです。

「やりたいことをやる」
今年2017年の私のテーマです。
今年開催予定のDAF8DAF9DAF10、全て恐妻家の掟の中から、私が一番話したい旬なネタを話します。

大谷更生の新たなチャレンジ、よかったら現場で見守っていただけると嬉しいです。