昨日4/18(火)アップした『クラウドワークスでホームページリニューアル案件を登録』、募集開始1.5時間で3名の方から問い合わせをいただいたところまで報告しておりました。

もともと週明け4/24(月)までじっくり検討しようと思っていたのですが、募集開始当日4/18(火)17:30に発注先を決めて構築に着手することを決断しました。

なぜ私が当初のスケジュールを変えてまで発注先決定を急いだのか?
それは今回お願いすると決めた方のメッセージにピンときたからです。

ポイントは目線、具体的には「自分目線か相手目線か?」

本記事における相手目線は、相手が気にかけていることを先回りした情報提供という意味で使っています。

 
応募してくださった3名から最初に届いたメッセージ、要点を整理すると、こんな感じでした。

Aさん
◆自己紹介
担当業務、実績・経験
作業・連絡可能時間帯

Bさん
◆自己紹介
担当業務、実績・経験
★本案件に対する質問(7項目)
例)
PDFデータをダウンロード + ダウンロード数を測定はプラグインでも問題ないでしょうか?
ブログ記事移行、記事のボリュームは何記事か?
「セミナー等ページ追加を容易にできるようにしたい」の具体的な要件を確認したい
★スケジュール感
★修正方針
★アフターフォロー

Cさん
◆自己紹介
担当業務、実績・経験
モットー

実は今回ホームページリニューアルをお願いするに当たって、私が発注前に解決しておきたいと思っていたことが5つありました。
①スキル
経験・実績があるか
②納期
時間がかかりすぎ(1ヶ月以上)たら困る
③費用感
予算と大きく乖離があったら頼めない
④レスポンス
早めに返信(24時間以内)してくれるか
⑤アフターフォロー
リリース後の不具合にどこまで対応してもらえるか

そんなことは募集要項に一言も書いていないのですが、Bさんだけが質問項目★で突っ込んでくれました。
しかも案件募集開始から45分以内に届いたメッセージで。
このメッセージを見て、私の心はほぼ決まっていました。
その後のやり取りもスムーズ、私のミスで起きた現サイトにアクセスできない問題も、すぐ解消していただけました。

私も今後は相手目線の提案を心がけます。