・世代が違う
・歩んできた人生が違う
・趣味嗜好が違う
同じなのは3年間過ごした母校だけ

そんな面々が集まった高校の同窓会東京支部役員会で、同窓会の『あるべき姿』を議論する会議が先日開催されました。
最年少ながら進行役を拝命した私は、今回ご紹介する3ステップを使って、出席者の本音を引き出しました。
①ふせんに書く
②読み上げる
③分類する

 

用意するもの

・筆記用具
ボールペン
色は黒または青
・ふせん
76mm×76mm、色は黄色
1人10枚ずつ

テーマ

同窓会東京支部のあるべき姿を明らかにする
・理想の同窓会東京支部とは?
・同窓会東京支部に期待することは?
・同窓会東京支部が果たすべき役割は?

進め方

①思いついたことを黄色のふせんに書く(制限時間5分)
②書いたふせんを司会に提出する
③提出されたふせんをホワイトボードに貼って、司会が読み上げる

進行ルール

全ての意見を認める
1)発表中は発言禁止
意見、反論、批判は禁止
言いたくなったら、ふせんに書く
2)新しいアイデアを思いついたら、ふせんに書いて司会に渡す⇒司会が読み上げる
評価は次の段階で行う

 

①ふせんに書く
②読み上げる
最初の30分間で、これだけの意見が集まりました。

後日これをEXCELで集計。
まずは、ふせんに書かれた意見を
①あるべき姿

②課題
に分けました。

そして
①あるべき姿は2つに分類
1)場の価値
2)機能

②課題は6つに分類しました
・イベント
・運営
・会員
・広報
・財務
・調査

 

会議終了後、大先輩から
「こういう会議なら、もう一度参加してもいい」
とおっしゃっていただけて嬉しかったです。

大谷更生総合研究所では、このような会議のファシリテーターもやっています。
気になる方は、気軽にご連絡ください。

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