「こんな人いませんか?」
と言われて紹介する方って、けっこう偏っていませんか?
私がよく紹介する方を思い浮かべたところ、全員が3つの特徴を持っていることに気づきました。
①やりとりがある
②モノがある
③安心感がある

①やりとりがある
やり取りの頻度が高いと、「いざ紹介」となったときに、すぐに思い出すことができます。
・勉強会や交流会などで定期的に会っている
・メールでのやり取りが月1回以上ある
・ちょいちょいフェイスブックで投稿にコメントし合っている
ちょっとしたことですが、これを心がけるだけで、紹介される確率はグッと上がると思います。

②モノがある
パンフレットや会社案内、名刺など、
「この人に紹介したい」
と思ったときに、すぐに出せるモノがあると、スムーズに紹介できます。
例えば↓(ニュースレター「オモシロホンポ新聞003号」

私の身近な方ですが、会社案内が手元にあったおかげで出版が決まった方がいらっしゃいます。
私も仕事のことを訊かれたときにすぐに出せるよう、自己紹介とサービスメニューを1枚にまとめた資料を必ず鞄に入れています。

とはいえ、カタチのあるモノでなければいけない、というわけではありません。
・ホームページ
・ブログ
・メールマガジン
・動画
・ソーシャルメディア
といったように、インターネット上にあるものでもOKです。
条件は『全世界に公開されていること』だけ。
もし紹介されやすくなりたければ、プロフィールだけでも最新情報をしっかり書いておきましょう。

③安心感がある
任せて安心だとわかっていれば、スムーズに紹介できます。
・前に一緒に仕事をしたことがある
・仕事ぶりを確認している
・友人、知人からよい評判を聞いている
といった実績だけでなく
・やりとりが丁寧
・レスポンスが早い
・モレなくダブリない対応
といったように、ふだんの振る舞いからも安心感を醸し出すことはできます。

紹介されやすい人になるため、私もこの3つを心がけます。