交流会やセミナーに行くと「紹介してください」と言われることがよくありますが、私も紹介したことへの責任が発生するので、気軽に「いいですよ」とは言えません。

私が紹介を行うのは、紹介者と被紹介者、双方にメリットがあるときだけ。
それでも、いざ紹介となると、とても気を遣います。

私が誰かを紹介するとき、2つのポイントを押さえることを心がけています。
それが『親近感』と『信頼感』です。

親近感を別の言葉で言い換えると関係性、紹介する方が私とどんな関係にあるかを明らかにします。
例えば
Aさんはクラウドワークスで募集した私のホームページリニューアルに応募してくださった方です。
Bさんはお互い会社員だった2004年に知り合い、現在も定期的に情報交換する仲です。

信頼感を別の言葉で言い換えると事実、その方がどんな実績や経験をお持ちかを明らかにします。
例えば
Aさんは、スキルが高くて対応が早いだけでなく、運用マニュアルを作成してくださるなどサポートがとてもしっかりしているので、安心してお任せできました。
今後もホームページ関連で対応が必要な場合は真っ先にお願いしたいと思っています。
Bさんは元大手自動車メーカーの役員秘書の経歴をお持ちで、ベストセラーとなった

はじめ何冊も著書をお持ちです。
本勉強会メンバーとの関わりとしては、今月Cさんが登壇するセミナーの運営サポートをなさっています。
ホームページはこちらです。

親近感と信頼感、両方が備わることで、相手に安心感を与えることができます。