5/30(火)は大宮で開催された飲み会に参加してきました。
目的は友人の激励。
総勢12名、3日前にお会いしたばかりから、数年ぶり、はじめましての方まで、いろんな専門家の方が集まっていました。
その中で一番印象に残ったのは、お隣に座った初対面の女性との会話。
思いがけず会話が弾んで楽しい時間を過ごせました。

なぜ、この女性との会話が盛り上がったのか?
振り返ってみると、意識せずにやっていたことが3つあったことに気づきました。
①興味を持つ
②自分から話さない
③+αを伝える

①興味を持つ
まずは名刺交換、交換した名刺を眺めながら、気になったキーワードを質問します。
この方は名刺に「法人向け」「女性向け」とあったので、
「女性向け、どんなところにこだわっていらっしゃいますか」
と尋ねたところ、熱い想いを語っていただくことができました。

②自分から話さない
相手が語るモードに入ったら、あいづち、うなずき、質問をはさみながら、聴くに徹します。
そんなやり取りの中で、初対面では出ないような本音が思わず飛び出すこともあります。

③+αを伝える
相手が話すことに満足して、こちらの話を聴く姿勢が見えたと思ったら、私が話し始めます。
話題は相手が話していたテーマ。
「これは伝えておいたほうがいいかも」
「このアイデアを加えたら、もっとよくなるかも」
と感じたことを、さりげなく伝えます。
自分の言いたいことを最後に伝えることで、相手に気持ちよく受け取ってもらうことができます。

会話はキャッチボール、お互いが受け取りやすい言葉を使って、楽しくやり取りしたいですよね。