今月の課題図書『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』を読み終えて、最初に頭に浮かんだのが、この言葉でした。

ワイルドに生きるために押さえておきたい5つのポイント

◆「ゴー・ワイルド」の根幹
人間には生来、治癒力がそなわっていて、体は自ら病気を治せるのだ。
つまり体には恒常性維持機能(ホメオスタシス)-生活上の労苦やストレスから体を回復させる複雑に入り組んだ機能-が備わっている。

◆危険度の高い12のリスク因子
・高血圧
・喫煙
・アルコール
・家庭の空気汚染
・果物をあまり食べない
・BMIが高い
・高血糖
・低体重
・大気中の粒子状物質(大気汚染)
・運動不足
・塩分の摂りすぎ
・種実類(ナッツ類)をあまり食べない

◆ワイルドに生きたい?
それなら答えはこうだ。
糖を摂らない。
どんな形でも。
ショ糖、異性化糖、ハチミツ。
とうもろこしから工業的に作ったことを示す舌を噛みそうな名前の糖ーマルトデキストリン、デキストロース、ソルビトール、マンニトールーも当然だめ。
アップルジュースもだめだ。

◆野生の睡眠
では、わたしたちは何をすればいいだろう?
スティックゴールドの処方箋は実に単純明快で、だれでも1日に8時間半眠りなさいというものだ。
だれでも、である。
さらに言えば、寝すぎということはまずありえない。
つまり、もし朝起きるのに目覚まし時計が必要だったり、エスプレッソを3、4杯飲まないと体がしゃんとしなかったり、あるいは週末にずいぶん朝寝坊するようなら、それは普段の睡眠が足りない証拠だ。

◆新しい変化に着目する
変化に着目すること、まさにそれが肝心なのだ。
進化が狩猟採集民に与えた生き残るための方策も「新しい変化に着目すること」だった。

今も気をつけていますが、水分を摂取するときは糖分が入ったものでなく、水を飲むことを今後も心がけます。