「追っかけは認知症ケアにいい」
本日の出版記念トークショーでゲストの寺田真理子さんが最初に発した名言です。

※トークショー終了後のサイン会の様子

◆追っかけは頭を使う
入り待ち、出待ち
⇒どこで待つか?
プレゼント
⇒何を渡すか?
⇒いつ渡すか?
⇒どんな声がけをするか?
◆追っかけは交渉力が必要
路上ライブで見やすいポジションをどうやって確保するか?
◆適度な運動になる
◆ときめきを感じることができる

「追っかけは不安がある方にオススメです」
自らの学生時代の体験をもとに語る寺田さんの話に、会場中が引き込まれていました。

★『認知症の人』ではなく『認知症がある人』
「なぜ『風邪の人』『ガンの人』と言わないのに、『認知症の人』と言うのか?」
「『花粉症の人』と言うことはある。共通点は、その人自体が損なわれている状態を表わすからではないか」

★パーソンセンタードケアとは相手の現実に入っていくこと
相手の現実を否定しない

★自分が認知症になったら、どんな症状が出るか?
私はリミッターが外れて傍若無人に振る舞うのではないかと、今から恐れています。

4月に2冊の翻訳出版(1冊はスペインの小説)を控えた真理子さん、緑の衣装がとっても映えていました。


待望の翻訳出版おめでとうございます。
女子ランチ会仲間として、これからも応援し続けます。