私は現在、上板橋(板橋区、最寄駅:東武東上線上板橋駅)に住んでいます。
なぜ上板橋に住んでいるかというと、理由は2つあります。
①妻の実家
②妻の勤務先

①ときわ台(上板橋の隣の駅)
妻の実家があり、徒歩1時間以内で行ける場所
②九段下
妻の勤務先があり、通勤時間1時間以内の場所

妻は現在53歳、定年を迎える7年後には事情が変わってきます。

上記①、②の制約が外れた場合、どこに住むのが幸せか?
妻とも時々話すのですが、現時点の最有力候補は小川町(埼玉県比企郡)です。
小川町があるのは東武東上線、池袋から快速で71分のところにあります。

なぜ小川町が最有力候補なのか。
私たち夫婦が、これだけはクリアしたい3つの条件を満たしているからです。

1)地盤が硬い
『地盤データと地震予測』によると、小川町のデータは
揺れやすさ…1.23
地盤の種類…ローム台地
詳しくは↓
http://dai-jisin-taisaku.info/yosoku/towndetail/350166/

現在住んでいる上板橋と比べると、かなり安定していることがわかります。
揺れやすさ…1.65
地盤の種類…ローム台地
詳しくは↓
http://dai-jisin-taisaku.info/yosoku/kakuritu/642625/

2)水が美味しい
小川町には美味しい名産があります。
◆日本酒
武蔵鶴酒造株式会社
晴雲酒造株式会社
◆地ビール
麦雑穀工房マイクロブルワリー
◆豆腐
三代目清水屋

上記3つには共通点があります。
『水が美味しいところでないと、できない』ということです。
水が美味しいとコーヒーがインスタントでも一味違います。

3)徒歩圏内に日帰り温泉がある

おがわ温泉 花和楽の湯

幸せの基準は人それぞれ。
私たち夫婦は、便利さよりも心身の心地よさを求めています。

参考書籍『東京のどこに住むのが幸せか