本日4/9(日)の型の寺子屋実践道場、『隠れた価値を掘り起こす』ためのワーク”人生曲線”を用意していたのですが、参加者が10年来の友人で夢の空想画家 栗原進さんお一人だったので、テーマそっちのけで作戦会議をしていました。

作戦会議の議題は「どんな仕事をするとよいか?」
栗原さんの大学時代のサークルの後輩で、私も何度かお会いしたことがある方が次の仕事を探しているとのこと。
その方は音楽業界に長年関わっていて某有名グループのマネージャー経験があり、本人に仕事のエピソードを語ってもらったら面白いのでは…と言いながら、あーでもない、こーでもないと二人でアイデアを出し合っていました。

そんな中で思いついたのが、本日のタイトル『隠れた才能を引き出す3つのコツ』

隠れた才能を引き出す3つのコツ
①過去を引き出す
②ネタを引き出す
③当たり前を引き出す

①過去を引き出す
過去を引き出すには、こう問いかけてみてください。
「今まで苦労した仕事ベスト3を教えてください」
苦労した仕事に取り組むとき、あなたは人一倍努力をしていることが多いです。
あなたが幾多の困難を乗り越えて、できるようになった仕事の中に、唯一無二の才能が隠れている可能性があります。

②ネタを引き出す
ネタを引き出すには、こう問いかけてみてください。
「今まで経験した中で強烈に印象に残っていることベスト3を教えてください」
強烈に印象に残っている経験をしたとき、あなたは他の人と違う環境や状態に置かれていることが多いです。
あなたが強烈に印象に残っている経験の中に、唯一無二の才能が隠れている可能性があります。

③当たり前を引き出す
当たり前を引き出すには、こう問いかけてみてください。
「自分では当たり前だと思っているのに、人からビックリされることベスト3を教えてください」
人からビックリされることとは、多くの人が取り組んでも途中であきらめてしまうことが多いです。
あなたが食事をしたり歯磨きをしたりするのと同じくらい当たり前にやっていることの中に、唯一無二の才能が隠れている可能性があります。

自分の強みが見つからなくて悩んでいる方へ、よかったら次の3つの質問をしてみてください。
「今まで苦労した仕事ベスト3を教えてください」
「今まで経験した中で強烈に印象に残っていることベスト3を教えてください」
「自分は当たり前だと思っているのに、人からビックリされることベスト3を教えてください」
何か突破口が見つかるかもしれません。

栗原さんに書いてもらった大谷更生の夢ピクチャー『人生の最期』