11/27(月)出版記念パーティーで出会った今月の課題図書『km(国際自動車)はなぜ大卒新卒タクシードライバーにこだわるのか』(蟹瀬誠一さん)

を読み終えて感じたのは、kmタクシーの本気でした。

学生と対等に向き合う採用活動「5つの取り組み」

①履歴書・エントリーシート不要
選考本番に得エネルギーを割いてほしい
②服装・髪型自由
素のままで向き合うことでよりよいマッチングが可能になる
③面接廃止・キャリアカウンセリング実施
選考である以上、採用・不採用は出てしまうものの、それは人の良し悪しをあらわすものではなく、あくまでも現時点でのマッチング度の違いなのだ。
④仮面就職OK
どんな企業でもいい、一旦社会人を経験しよう
⑤すっぽんぽん面談
徹底して緊張感を排除すること
・ドラマ体験型会社説明会プログラム
・キャリアバリューアッププログラム
・1Dayインターンシッププログラム

kmタクシー新卒採用数推移
◆2010年:21名(うちドライバー1名)
◆2011年:25名(うちドライバー4名)
◆2012年:29名(うちドライバー10名)
◆2013年:76名(うちドライバー43名)
◆2014年:172名(うちドライバー116名)
◆2015年:148名(うちドライバー111名)
◆2016年:106名(うちドライバー84名)
◆2017年:151名(うちドライバー131名)


貫いて、やり続けていると、結果はついてきますね。