恐妻家の掟』11番目の言葉。

「あのとき、あんなこと言わなきゃよかった」
そんなふうに思うことが多い方にピッタリな言葉です。

例えば、悩み相談の場面。
相手はただ聴いてほしいだけなのに、途中で相手の言葉を遮って得意満面にアドバイス。
「いいこと言ってるな~」
と思っているのは自分だけ。

話を聴いている相手は
「なんで、こんな人に相談しちゃったんだろう」
途中からうんざり…

そうならないために押さえておきたいのが『ひとこと多いと知っておく』
口は災いのもと。
思いついたらすぐ伝えるのではなく、一呼吸おいてから伝えましょう。

私が悩み相談を受けたとき、最初に考えるのは「相手が何を求めているか?」
①答えがほしい
②ただ聴いてほしい
たいてい②モードでいれば、大きく外すことはありません。
これは男性でも女性でも同じです。

口が滑って地雷を爆発させないよう、ご安全に…。