10/30(月)は講師勉強会でお世話になっているノビテク大林社長がプロデュースしたイベント『”やれる気”心を動かす言葉のチカラ』に参加してきました。

開始前、パンフレットに書かれた大林社長の言葉を読んでグッときました。

やれる気とは…
「言葉のチカラがやれる気を引き出す」
「やれる気」とは、言葉の通り、”やれる”という気持ちです。
やれるという気持ちになるために必要なのは、「やれる」という成功期待感と自信です。
人は、人に承認されたり、支えられたりすることで、少しずつ、自信をつけていき、やれる気になっていきます。
人からの言葉で、人を承認します。
人の言葉で、人は成長します。
言葉には、力があります。
その言葉で、人は自信をつけたり、支えられたり、なぐさめられたり、時には言葉で、傷ついたりもします。
承認の言葉や、応援する言葉で、人の心を動かし”やれる気”にさせることで、人を、日本を、やる気に、そして元気にさせていきます。

大谷更生の”やれる気”を引き出した言葉

頑張ってんじゃん
頑張っているから
自分を褒めてあげたら
いいんじゃない
(北島康介さん⇒萩原智子さん)

積み上げたものは
ゼロにはならない
(萩原智子さん)

自分で泳ぐ意味を考えろ
(古橋廣之進さん⇒伊藤華英さん)

メンタルタフネスを学んで
「メンタルは強くなる」
「自分は変えられる」
ということを知った
(伊藤華英さん)

新人でもベテランでも同じ
一人の人間がやっているお仕事だから
(王貞治さん⇒有馬隼人さん)

ヤクルト花田投手引退式挨拶
(松本秀夫さん)

僕は花を咲かせる土になりたい
(滝川二高 建部恭平さん⇒鈴木健さん)

It’s Gone!
One Two Three!

(近藤祐司さん)

マイクの前では一番うまいアナウンサー
マイクを離れたら一番下手なアナウンサー
(枇杷坂明さん⇒松本秀夫さん)

何も咲かない寒い日は
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く
(中澤正仁岐阜商業監督⇒高橋尚子さん)
※山田雅人さん~かたりの世界~より

ナビゲーターを務めた松本和也さんの著書『心に届く話し方65のルール』後ほど書店で購入します。

帰り道にイベントで聴いた言葉を振り返りながら、力がわいてきました。
大林社長、”やれる気”を引き出す貴重な機会ありがとうございます。