今月の課題図書『トップリーダーが実践している奇跡の人間育成』(著者:松尾一也さん

を読んで「やり方より、あり方」が大切だと改めて感じました。
 
 
 

人間育成に欠かせない5つのポイント

◆将来、大成する人物を見分けるコツ
「不器用でも、好きで好きで、やめられないものがある」
「しかも365日、そのことが頭から離れない」
「自分の中に、注げるエネルギーを持っている」

◆「明鏡止水」を維持するための5つのスキル
①瞑想などの習慣を持つ
②環境を変える
③映画や読書三昧に浸る
④カラオケ、大騒ぎできる宴会を楽しむ
⑤天岩戸のような穴倉に籠る

◆人生の処世術
私は「人生の処世術を一つだけを答えろ」と問われたら、「どんな時も、どんなところでも、小さな希望を見つける努力を育むこと」と答えるでしょう。

◆人生のトンネルを抜けるコツ

①暗闇に目が慣れれば、うっすらと見えてくる
②「障害物だと思ったものは、ただの曲がり角だった」ということが往々にしてある
③「なにくそ!根性」を養う

◆真のリーダーシップの三原則
①メンバーのいいところを見つけて、集める力を発揮する
②メンバーの幸せ、成功を実現させる力を発揮する
③明るい解決策を提供し続ける力を発揮する
例)元サッカー日本代表監督 岡田武史さん
 
 
 
松尾さん、背筋が伸びるメッセージありがとうございます。