時間管理のうまい人というのは、時間を「量」で考えます。
一方で時間に振り回される人は、1点から1点までの数値でしか考えません。

時間を使う人、時間に使われる人

著者の夏川賀央さんから一足早く頂戴したご著書を読んで最も印象に残ったのが、このフレーズでした。

①ムダな仕事をなくす!
トヨタ式生産術(大野耐一)
②仕事の処理量を増やす!
ナポレオン
③優先順位をつくる!
スティーブン・R・コヴィー
④情報を使いこなす!
レオナルド・ダ・ヴィンチ
⑤コミュニケーションロスをなくす!
チャーチル
⑥脳の力を活用する!
ピカソ
⑦決断を速くする!
孫正義
⑧仕事に「流れ」をつくる!
グーグル(ラリー・ペイジ)
⑨人にふり回されない!
イチロー
⑩周りの人を上手に使う!
坂本龍馬

重要なことはこのように、「何が目的か」からムダかどうかを考えること。

スケジュールを管理するコツは、いかに予定を「数値」でなく「量」で把握できるか、ということにあります。

仕事には「最終的な仕事」と「そのために必要な小さな仕事」があります。
この「小さな仕事」をどれだけ改良できるかによって、「最終的な仕事」の成果は決まります。
また、その次の仕事の成果をも決まっていきます。

「情報伝達は、事実をどれだけ迅速に、正確に伝えるかが肝心」ということです。

①その仕事以上に、最優先すべきものがあるのではないか?
②その仕事は、自分が望んでいる利益に合致していないのではないか?
③その仕事を続けていても、自分が成長できる可能性は低いのではないか?

一流の人が実践している「断る」技術
一般的に、相手が納得しやすい断り方としては、次のような言い方が効果的と思います。
①相手に「仕方がないんだよ」という気持ちを提示する
②論理的に、簡潔に、断らざるを得ない理由を説明する
③妥協案を提示する

何か一つでもピンときたら、ぜひ本書を手に取ってみてください。
時間を使う人、時間に使われる人

実践すれば必ず成果が出るノウハウが満載です。

5/28(日)午後に品川で、著者の夏川賀央さんが講師を務めるミニセミナーがあります。
詳細↓
https://www.facebook.com/events/1348258295243689/