研修・セミナー、書籍、イベントなど、与えられたテーマの企画を期限までに仕上げなければならないとき、私は3ステップで進めています。

1)思いついた言葉を書き出す
本を読んだり、ネットで検索したりして、ピンときた言葉を全て書き出します。
いきなりパソコンに打ち込むのではなく、まずはA4の紙に手書きで書き出します。
このときに言葉の選別や優先順位付けは行いません。
まず全て書き出す、ここに注力します。

2)書き出した言葉を分類する
私はマインドマップでまとめています。
最近提案した『専門用語を使わないロジカルシンキング研修』の途中経過は↓な感じ。

このようにまとめることで、本研修企画の肝「ロジカルシンキングに必要な3つの力」が定まりました。

3つの力とは
◆考える力
◆決める力
◆伝える力

ある程度キーワードが絞れてきたら、無印良品の4コマノート(88枚、税込100円)で整理することもあります。

パワポのスライド構成を考えるときに、おススメです。

3)歩く
どうにも企画がまとまらないとき、私はICレコーダーを手に、お気に入りのカフェを目指します。
よく出没するのは自宅から徒歩30分~40分の↓
ロースター中板橋店
モスバーガー地下鉄赤塚店

スマホのボイスメモではなく、ICレコーダーを使うのは、思いついたときにワンタッチで吹き込めるからです。
スマホだと、
①ロック解除する
②アプリを立ち上げる
③録音ボタンを押す
の3つの手順を踏まなければなりませんが、降りてきたアイデアはすぐ去ってしまうので、そんな手間をかけていたら忘れてしまいます。
そうならないようにICレコーダーをポケットに忍ばせています。

【参考】専門用語を使わないロジカルシンキング研修カリキュラム案
Ⅰ.ロジカルシンキングとは
ロジカルシンキングに必要な3つの力
考える力、決める力、伝える力
Ⅱ.考える力を身につけるコツ
1)考えるとは?
2)問題の本質を押さえる
3)正しく考えるために
4)モレなくダブりなく
Ⅲ.決める力を身につけるコツ
1)自社の長所と短所を知る
2)視点を上げる
3)逆トーナメントで考える
4)優先順位をつけるコツ
5)先に答えを決める
Ⅳ.伝える力を身につけるコツ
1)相手が納得する伝え方とは
2)よき部下であるために