先日、私が周りからどんな期待をされているか、痛感するできごとがありました。
12/24(日)クリスマスイブの夜に妻と食事に行ったお店での様子をフェイスブックに投稿したところ、12/28(木)朝時点で194いいね!+3名の方からコメント。
ふだんの3倍以上の「いいね!」がつきました。

もしかしたらブログでも「いいね!」がつく記事に共通点があるのではと思い、「いいね!」の数だけを比べてみました。
1位:真逆を選べ(2017/1/10)

2位:丸11年(2017/6/20)

3位:相談の3ステップ(2016/12/13)
4位:ヘビーリピーターを生む3つの共通点(2017/1/16)
5位:やる気が出ないときに何をするか(2017/4/4)

1位2位は妻ネタ、私が期待されているネタは『恐妻家』だということに改めて気づきました。

もうひとつは人前で話すとき。
DAF(ドランク・アカデミー・フェス)で芸達者な方々と協演する中で、自分はどんなスタイルで臨んだらよいか、密かに悩んでいました。
でも不器用なので目を惹くようなパフォーマンスはできません。
結果的に淡々と話すスタイルに落ち着きました。

これが予想以上に好評で、10回連続で登壇のチャンスをいただくことができました。

「期待を知れ!」
このことを考えるきっかけになったのは、12/21に公開された一圓克彦さんの『ニッポンのハエギワ』

オフィスに向かう通勤電車の中で聞いて、
「果たして自分は何を期待されているのだろうか?」
と考えこんでしまいました。

★やり方よりも、あり方
2018年は恐妻家ならびに全国恐妻組合連合会をビジネスにすべく、年末年始で作戦を考えます。