身に着けた知識やスキルを活かして立ち上げたサービスを、友人知人に無料で提供したり体験会を開催するなどの経験を積んで、自分のサービスが見えてきた方にオススメしていることがあります。
「サービスメニューを作ってみませんか」

私がサービスメニューを作るとき、2つのシートを使います。
①サービス棚卸シート

最初に、このシートでサービスの全体像を整理します。
シートの書き方は↓をご覧ください。
価値に値段をつけてみよう

②サービスメニューフォーマット
サービス棚卸シートで整理した内容を↓に転記していきます。

サービスメニューのポイントは縦軸と横軸の設定です。
◆縦軸
3つの切り口のどれを選ぶか?を考えると作りやすいです。
①誰に提供するか?
例)

②どんな問題を解決できるか?(マイナスの悩み解消)
例)人間関係改善のカウンセリング

③どんな効果を期待できるか?(ゼロの悩み解消)
例)売上アップのコンサルティング

◆横軸
2つの切り口で考えると作りやすいです。
①価格
安い(フロントエンド)⇒高い(バックエンド)
②対人密度
低い(1対多)⇒高い(1対1)

メニューの中身は以下6種類で、ほぼ網羅できると思います。
①サービスA
提供サービス
・おためし
・サンプル
・体験
目安価格
無料~1,000円程度
もし無料で提供する場合は、お客さま(体験者)の声を取ることをオススメします。
私は体験コンサルを受けてくださった方には、終了後に↓のシートを書いていただくようにお願いしています。

②サービスA1
提供サービス
・セミナー
・勉強会
・ワークショップ
目安価格
3,000円~10,000円程度

③サービスA2
提供サービス
サポート単発
1回●●分という形態で提供します。
対象はマンツーマンとグループ、どちらでもOKです。
目安価格
10,000円以上

④サービスA3
提供サービス
サポート継続
1回●●分×◆回という形態で提供します。
対象はマンツーマンとグループ、どちらでもOKです。
目安価格
50,000円以上

⑤サービスA4
提供サービス
講師
価格
応相談

⑥サービスAα
提供サービス
代行
株式会社設立・商標登録といった手続の代行や、営業代行・ホームページ制作といった作業代行が該当します。
価格
応相談

私が5年前(2012年)に作ったサービスメニュー第1号は↓

サービスメニュー制作、ぜひチャレンジしてみてください。