大谷更生がオンモードで相手の話を聴くとき、どんなことを考えながら聴いているか。
5/6(土)に『DAF NXT』のコメンテーターとして参加したときの様子を例に解説します。

DAF NXT』は、私が7回連続登壇しているDAF(ドランクアカデミーフェス)予選の位置づけで開催されているイベント、今回で5回目となります。
今回エントリーしてくださったのは5名、全員レベルが高く、ご自身の体験や経験に裏付けられた、ここでしか聴けない興味深いテーマばかりでした。

一人ひとりのスピーカーが話をしているとき、大谷更生は何を考えているか?
答えは「自分だったら、どんなタイトルをつけるか」です。

例えば
易経実践家のスピーチは『3か月で自信を取り戻す2つのコツ』
哲学的な話をなさった方のスピーチは『身近なコミュニケーションギャップを解消する4つの軸』
映像&音楽コンテンツの専門家のスピーチは『相手の印象をガラッと変える音の使い方』
ビジネスプランの脚本家のスピーチは『桃太郎に学ぶ、相手を動かすストーリーの作り方』
ロミロミの父のスピーチは『ハワイで学んだ、ネガティブをプラスに変える秘訣』

タイトルをつけようと思うと、「話している中の大事なポイントをしっかり押さえなきゃ」という意識が働きます。
それが相手の話をしっかり聴くことにつながります。

相手の話をしっかり聴くコツ、よかったらお試しくださいませ。