といっても、私が妻以外の女性に告白した、という話ではありません。
ニュースレター制作の第一人者で10年来の友人の”かわけん”こと、川上健太郎さんのニュースレター愛にあふれる小冊子『目の前がパッと開けるニュースレター~成果を挙げた制作事例解説付き』を読み終えて頭に浮かんだのが、この言葉でした。

「ここまでノウハウを出して大丈夫!?」というくらい、ニュースレターの極意が詰まった一冊です。

 

目次

第1章:ニュースレターで満足いく結果が出ない理由
第2章:ポイントをとらえたニュースレターの得られる効果
第3章:ポイントをとらえて成果をあげたオモシロ流ニュースレター事例紹介
第4章:ポイントをとらえたニュースレターの作り方
第5章:よくある質問に答えます

とくに愛を感じた箇所

◆満足いく結果が出ないニュースレターの特徴
①ニュースレターを発行する目的
発行している理由や目的が社長自身もよくわかっていない。
②紙面企画
どんな企画が喜ばれるのか、求められるのかがわからないまま作っているから、何が正解だかわからない。
③文章・写真
④デザイン
⑤発行手段
⑥発行間隔
上記の項目が2つ以上思い当たるフシがある会社のニュースレターは気をつけてください。
読者であるお客様に「つまらないニュースレター」と思われている可能性があります。

◆ポイントをとらえることができたニュースレターの効果
1.ファン客が増える
もし、好きなお客様がどんどん増えてきたら、会社全体が、
1.お客様にエネルギーを注いでも疲れない会社になります。
2.「もっとサービスしたい」と能動的行動でいっぱいの会社になります。
3.お客様との人間関係が良くなる⇒社内の人間関係も良くなる。
と、人間関係でのストレスが少ない会社になります。

◆ニュースレターを請求書に同封で、お金のやり取りも心の交流を加えたい(吉岡製油有限会社:埼玉県)
担当者しか取引先に訪問しない場合は、なるべくスタッフ全員(または大勢)を登場させる。
集合写真に笑顔があるだけで好感度がグンとあがる。
また会社全体が見えるので安心感を抱かれる。

◆「お客様の声」を上手に使う
オモシロホンポでは、しっかりしたインタビューをおこなった「お客様の声」をニュースレターに掲載することで、自社が本当に伝えたいことを、あえてお客様に言ってもらい(テクニックで言わせるのではなく)、自社の価値を高める機会にすることも提唱しています。

◆ポイントをとらえたニュースレターの作り方
何をもって「成功」とするのか?~目的や目標を明確にする
ただなんとなくニュースレターを作らないこと。
「何のために作るのか」という目的と、目標を掲げて作ることをオススメします。
「目標について」
私が推奨しているのは、
「お客様からのニュースレターの感想を〇個もらう」
ということを会社全体で取り組むということ。
どんな小さなお客様の声も大切に扱って、必ず社内で共有する仕組みを作るのです。

 

この小冊子、かわけんさん太っ腹につき、年内無料で配布してくださるとのこと。
ご希望の方は↓の記事
https://ameblo.jp/kawaken145/entry-12323768710.html
をお読みいただいたうえで、一番下の
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をクリックして必要情報を登録して、ぜひ本物を体感してください。

実は私も自分用とは別に1冊持っています。
先着1名様にお渡しすることができますので、ご希望の方は個別にご連絡くださいませ。