6/17(土)DAF8で披露したネタの台本を公開します。

こんにちは。
8回連続8度目の出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
怖い妻の会、全国恐妻組合連合会で事務局長をやっています。
会長の妻は本日も会場に来ておりません。
今日もダンスです。

前回DAF7では『批判をアドバイスに変える3つのコツ』をお伝えしました。
宿題と申し上げましたが、私も何が宿題だったか、忘れてました。
これです。
①否定しない
②視点を変える
③主語を変える
前回DAF7にお越しくださった方は、どのくらいいらっしゃいますか?
その中で、一つでもやってみたという方、そのまま手を挙げていてください。
石川和男さんだけ)
ですよね~。

今回は『恐妻家の掟24:妻の希望は最優先』をお話いたします。
プライベートでの私の優先順位は、とてもシンプルです。
「今日の晩酌に何を飲むか?」
「週末は何をして過ごすか?」
「今度の休み、どこへ旅行に行くか?」
どの質問も答えは同じ、妻の希望が最優先です。
例外はありません。

こんな話をすると、私のことを心配して、こうおっしゃる方がいらっしゃいます。
「更生さん、無理してない?」
「更生さん、我慢してない?」
「更生さん、疲れません?」
私の答えは決まっています。
「そんなことないですよ、楽させてもらっています」

なぜ、そう言い切れるか。
妻の希望を最優先することで大きなメリットがあるからです。
それは「いい関係が続く」ということ。
妻の希望を最優先し続けている限り、急に関係が悪くなることはありません。
万が一、妻の地雷を踏んでも、妻の希望を最優先することで、いち早く機嫌を戻すことができます。
誰だって「あなたを一番大切にしています」と言われ続けたら、悪い気はしないですよね。

妻の希望を最優先し続けるために欠かせない条件が一つあります。
それは「余裕を持つ」こと。
自分のことでいっぱいいっぱいだと余裕がなくなり、普段なら何でもないことでも、ワガママや無茶ぶりに感じて、否定したりダメ出ししたりしがちです。
そうすると、関係はどんどん悪くなってしまいます。

では、どうしたら余裕を作ることができるか?
これから余裕を作る3つのコツをお伝えします。
1)空白を作る
2)気分転換を作る
3)逃げ場を作る

1)空白を作るとは、予定を入れない日や時間を作りましょう、ということです。
予想外のトラブルや事故、アクシデントが起こっても、スケジュールに空きがあれば、空いている時間でリカバリーすることができます。
余裕があれば「何が起きても大丈夫」と思える状態に自分を置くことができ、トラブルにもスムーズに対処できます。

2)気分転換を作るとは、どんな時でもこれをやったら、スッキリする、気持ちが落ち着く、そんな気分転換を持ちましょう、ということです。
私の気分転換は、自宅から徒歩30分の日帰り温泉に行くこと。
温泉に浸かって身体と心をゆるめ、水風呂に入って身体と心を引き締め、そのあとに昼寝、そしてもう一度温泉に浸かれば、身体と心がスッキリ。
戻ってバリバリ仕事や家事を進めることができます。
実は今回DAF8のネタは、昨日、日帰り温泉で考えました。

スケジュールに空白を作っても、気分転換をやっても、どうにもならない。
そんなときのために、3)逃げ場を作る。
逃げ場とは駆け込み寺のようなもの。
独りになれる場所、何でも話せる親友、思いきり叫べるカラオケボックス。
何でも、誰でも、どこでもOKです。
逃げ場があることで、万が一、余裕のない状態にハマったとしても、そこで本来の自分を取り戻すことができます。
できれば使いたくないですが、年に1、2回ならOKでしょう。
私の逃げ場はDAFです。

余裕を作る3つのコツ
1)空白を作る
2)気分転換を作る
3)逃げ場を作る

よかったら、行き詰って余裕がないなと感じたときに、ご活用ください。
ありがとうございます。

次回9/9(土)DAF9も恐妻ネタで臨みます。
現在チケット最安値です。