私が講師を務めるとき、どんなテーマであっても受講してくださる方に絶対に持ち帰ってほしいと思っているものが2つあります。
それは余裕と自信。
余裕と自信、この2つを持っていれば、どんなことがあってもあきらめずに最後までやり抜き、結果を出すことができるからです。


余裕があれば、突発的な事態やアクシデントが発生しても、慌てることなく最善策を選択して、冷静に対処することができます。



自信があれば、どんな困難に遭遇しても、あきらめたり投げやりになることなく、自分を信じて粛々と対処することができます。



では、どうしたら余裕と自信を持つことができるか。
まずは余裕。
余裕に必要なのは知識です。
知識がないと、今まで経験したことがない出来事に遭遇したときに恐れや不安を感じやすくなります。
恐れや不安は判断の迷いや行動の遅れを招きます。
迷いや遅れが生ずることで目の前の問題がどんどん悪化、さらに放置しておくと自分ではどうしようもない最悪の状態に発展しかねません。
知識があれば、恐れや不安を必要以上に感じることはありません。
多少は慌てたり動揺したりするかもしれませんが、すぐに冷静さを取り戻し、普段どおり冷静に対処することができます。


次に自信。
自信に必要なのは行動です。
行動し続けることで、失敗することもありますが、それ以上に成功体験を積み重ねることができます。
成功体験が積み重なることで、成功に必要な行動のバリエーションが増えていきます。
行動のバリエーションが増えるのと比例して、成功の確率がどんどん上がっていきます。
成功確率が上がることで、さらに自信がつきます。
このいい循環を維持するために、行動は必要不可欠です。


自信と余裕をたくさん持ち帰っていただけるよう、まずは自分を満たすために肉を補給しました。