昨日4/1(土)は午後から時間ができたので、世界のさわとん講演会『出すぎた杭は打たれない』にドタ参してきました。

ブログのネタになればという軽い気持ちで参加しましたが、講演会開始3分でモトが取れました。
それが本日のテーマ『自分実験』。
なぜ、自分実験という言葉にビビっときたかというと、私も大なり小なり自分実験を繰り返してきたからです。

◆友だちが一人もいない東京の大学に進学

◆塾講師のアルバイト
◆下宿していた叔母の家を出て独り暮らし
◆内定旅行に行った会社を辞退してベンチャー企業に就職
◆乗馬やスキューバダイビングに挑戦
◆自分から仕掛けて部署移動

◆6歳年上の女性と結婚
◆和風懐石料理教室に2年間通う
◆セミナー講師を務める

◆書籍出版
◆ライブハウスで歌う

◆朝食会を主催

2010年の独立までの間に、パッと思い出せるだけで、これだけやってきました。

私が自分実験をいいなと感じたのは、失敗してもokと思えたからです。

挑戦やチャレンジという表現だと、緊張で身体がガチガチになったり、重く捉えて構えてしまったり、プレッシャーに負けて尻込みしてしまったりしがちです。
でも、それって新しいチャンスの芽を摘み取ってしまうようで、もったいないなって思うのです。
自分実験だったら、失敗してもネタが一つ増えた、そんな感じで手軽にやってみようと思えるところがいいですよね。

自分実験、引き続き、気軽にやってみます。
さわとん、ありがトン。

講演会終了後のさわとん