10月の課題図書『ユニクロ9割で超速おしゃれ』(大山旬さん

一番の効果は、この本を読んだ妻が3年以上経った服を捨てる行動に出たことでした。

おしゃれに変わるために必要なのは、センスやお金ではなくて、「ちょっとした覚悟だ」ということです。
今までのファッションを変える覚悟、そして新しい価値観を楽しむ覚悟です。

色を絞り込む

大人の男性ファッションにおける基本的な色というのは、ある程度限られています。
それが次の5色です。
・ネイビー
・グレー
・ベージュ
・ブラック
・ホワイト

試着

試着の際には、「見慣れるまで我慢する」ということを覚えておいてください。
最初は違和感があっても、3分経てば目が慣れてくるものです。
この3分間の壁を越えながら、新しい価値観を拓いていきましょう。

服選びは捨てることから始める

僕は皆さんに「服は2~3年で入れ替えてください」とお願いしています。
そうすることで一定の清潔感を保ちつつ、時代の流れにもある程度対応することができるからです。

個性的な服をスルーする

これから紹介するパーツには共通点があります。
まず、「見ていて違和感がないこと」です。
つまり、「普通」であることが重要です。
大人の男性が日常生活で素敵に見せるためには、ファッションで奇をてらう必要は一切ありませんし、壁に目立つ必要もありません。
普通のものを、バランスよく着こなすだけで十分です。

セールとアウトレットから距離を置く

いかに安くすませるかより、いかにクローゼットの中を効率的にするかに力を注ぐべきです。
着ない服が1着もかかっていない、ムダを省いたクローゼットを目指してください。

上下の「コントラスト」を強める

カラーコーディネートにおいて意識したいのが、「コントラストを強める」というテクニックです。
たとえば、「ネイビー×ホワイト」のように、色の差を大きくすることで、視覚的なメリハリをつけることを意識します。

ファッションを変える際に大切なのこと

「変化を楽しむ姿勢」です。
鏡に映った新たな自分を見て、最初は照れるでしょうが、思い切って飛び込んでみることが大切です。
はじめは違和感を覚えるのも当然です。
「健全な違和感」がなければ、いつもと変わらないマンネリファッションに陥ってしまいます。
でも、大丈夫です。
一度変わってみれば、必ずそのうち見慣れてきます。
この違和感を乗り越えられたら、一気にファッションはいい方向へと変わり始めます。

 

まずは以下4点をユニクロで調達してきます。
◆オックスフォードスリムフィットシャツ
◆スリムフィットのブルージーンズ
◆ネイビーのチェスターコート
◆ブロックテックパーカ

大山さん、ありがとうございます。