11/30(木)に入手した課題図書『あしたの履歴書』(高橋恭介さん、田中道昭さん)

を読んでいて一番ピンときたのが、ここでした。

目標設定で使ってはいけないNGワード

◆努力する、努める、徹底する、がんばる、目指す
目標は達成するために自らの意思で設定するものである。
そのために努力したりがんばることは当然の前提。
上記の言葉自体が目標になることがない。

◆支援する、助言する、協力する、調整する
目標設定の主体が他者依存になるような表現は避ける。

◆極力、可能な限り、できるだけ、なるべく、必要に応じて
「できるだけやる」
というのでは目標にならない。
「どこまで(どの程度まで)できればよいのか」
「どういう状態にもっていくのか」
をはっきりと意識すること。
成し遂げるべき成果を特定すること。

◆積極的に、協調して、臨機応変に、迅速に
精神論や気持ちを記述することは達成基準を曖昧にし、事実の評価を妨げる。

◆効率化する、明確化する、安定化する、共有化する、評価する、向上する、推進する、図る、検討する、考慮する、勘案する
具体的な内容が記述されていれば構わないが、漠然と「〇〇化する」と表現してあるだけでは達成基準にならない。
何をもって達成したとするのか、どのように〇〇化するのかはっきりしない場合には、ほかの表現を考えてみる。

◆等、etc
目標の範囲を曖昧にさせる表現は避ける

NGワード、目標を設定するとき、今後は絶対に使いません。