9/4(月)に参加したイベント『「めざましテレビ」元放送作家が教える!テレビやクチコミを呼び込む、たった3stepのコンテンツマーケティングの仕掛け方×大ヒット映画「花戦さ」原作者に聞くヒットコンテンツの作り方』。
作家のエージェント会社を経営する傍らで、自らも小説家として『花戦さ』など数々のベストセラーを執筆なさっている鬼塚忠さんのトークショーを伺って感じたのが、この言葉でした。

ヒットするコンテンツに必要なこと

◆市場のあるところを書く
今までにヒットしたテーマと今までになかったテーマを掛け合わせる
例)花戦さ=戦国時代(あり)×男と男の友情(なし)×華道(なし)

◆小説は設計図
小説に必要な要素とは
①つかみ
②キャラクター
③クライマックス
一番大切なのは、何をクライマックスに持ってくるか
映画の脚本家は、つかみとキャラクターは変えられるが、クライマックスは変えられない

◆出版企画書5つのポイント
①キーワード
何を伝えたいかが明確で、人を惹きつける強いキーワードがある
②読者
想定読者が明確で一定数いる
このテーマで迷っている人、答えを求めている人が30万人くらいいれば射程距離
③著者プロフィール
本の内容とプロフィールが一致している
その企画をなぜあなたが書くのか?
④効果
本を読んで読者がどう変わるかが明確である
ノウハウのほうが売りやすい
⑤タイミング
その本を今なぜ出すのか?

◆出版とは
自分ごとを公ごとにすること
社会に還元する
自分のコンテンツが世間にどう役立つかを最大化する
どれだけの人が幸せになれるか?

これって出版の企画だけでなく、セミナーや研修など、相手を動かすことに価値があるもの全てに言えることですね。
鬼塚さん、ありがとうございます。