③お願いごとをすることに抵抗はない
⑫問題ある行動をしている人を見て見ぬ振りをしない
全12問の影響力チェック、私はこの2つが自己評価2点(5点満点)でした。

このチェックを受けたのは、7/18(火)に積極的気遣いでファンのお客様に囲まれる人材を育成するトレーナー 三上ナナエさんが講師を務める『相手を傷つけず指摘や指導ができるスキル向上セミナー』でのこと。

120分のセミナー、これ以外にも内容が盛りだくさんでした。

◆信頼の3要素
①相手を尊重する態度
②言行一致
③情報・自己開示
コツ:失敗談、私はこう思っている
信頼の3要素は掛け算、1つでもゼロがあると、他がどんなに高くてもゼロになってしまう。

◆信頼と信用の違い
信用は一方通行、信頼は双方向
信用は部分、信頼は全体
信用金庫はあるけど、信頼金庫はない

◆アドバイスのコツ
①いいところを認める
②具体的な改善のコツを伝える

◆リフレーミング
短所を長所に変えたいやき

ちなみに私はセミナーで『ネガポ辞典』を使っています。

◆褒めると認めるの違い
褒める…評価
認める…事実

◆その人がやって当然と思っていること
私は『妻』を思い浮かべながら書き出しました。
・朝5:30に目覚ましを鳴らす
・料理をする
・洗濯をする
・掃除をする
・胡蝶蘭に水、肥料をあげる
・会社帰りにスーパーで買い物をする
・帰るときにメールをする
・シャワーを浴びている間に食事を作る
・いつも見ている番組を録画予約する
・実家(妻の)に毎週顔を出す
「いつもやってくれて、ありがとう」

◆指導とは
①やってみせる
②一緒にやる
③任せる

◆指導ステップ:人格に触れない伝え方
①事実
どのような事実があるか
②影響
起きた事実がどんな影響があるか
③提案
どのようにしてほしいか

◆タイプ別の特徴と接し方のポイント
相手がされて嫌なことをしないために
①親分型
直接的表現×論理重視
「教えてください」
②好奇心旺盛型
直接的表現×感情重視
「さすが」
③サポート型
関節的表現×感情重視
「ありがとう」
④分析型
関節的表現×論理重視
「なぜか」を伝える

個人的な収穫はディスカッションの時間。
・本日の参加目的
・信頼と信用の違い
・失敗談
・その人がやって当然と思っていること
・あなたはどのタイプ?
・商談時に新人がスマホをチラチラ見ていた、こんなときにどう言うか?
「お隣の方と話してみてください」
のおかげで、自分にはない発想に気づくことができました。
セミナー終了後、参加者として会場にお越しになっていたスピーチコンサルタントの倉島麻帆さんと3人で記念撮影

三上ナナエ先生、ありがとうございます。

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