9/9(土)DAF9で披露したネタの台本を公開します。

 

こんにちは。
9回連続9度目の出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
怖い妻の会、全国恐妻組合連合会で事務局長をやっています。
会長の妻は本日も会場に来ておりません。
今日もダンスです。

最近、TVから声がかかることが増えました。
8/18(金)朝8:00~TBSの情報番組『ビビット』で名前が出ました。
テーマは『魔の1983年組をビビットが分析』、この話が来たきっかけは、2012年に出版した電子書籍『33歳に隠された秘密』です。
「女性の33歳は人生の転機」という仮説を証明するために、ブログで200名の女性の人生の転機を紹介しました。
33歳に転機を迎えた著名人、下院議員に初当選したサッチャー元イギリス首相、フランス革命が勃発したマリー・アントワネット、ナイチンゲールはクリミア戦争、オノ・ヨーコはジョン・レノンと出会いました。
電子書籍「33歳に隠された秘密」では200名の中から88名を厳選して紹介。
これがビビットのリサーチャーの目に留まったそうです。
もう一つネタがあります。
ある民放テレビ局のディレクターから「10月放送予定の恐妻バラエティ番組に出演できる夫婦を探してほしい」と依頼がありました。
きっかけは全国恐妻組合連合会フェイスブックページです。
この会場にも個別に声をかけた方がいらっしゃいます。
11組に声をかけて、我々を含む5組が出演をOKしてくれました。
恐妻家ブーム、これから来るかもしれません。

そろそろ本題へ。
恐妻家の掟ネタ、今回は『恐妻家の掟30 妻の反応に一喜一憂しない』をお話しいたします。
私が苦手な食べ物、ダメージを受ける言葉、ダメージを受けるタイミング。
妻は誰よりも私の急所を知っています。

結婚して今年で12年目。
イラっとしたり、ムッとしたり、カッとなったりすることは、今でもけっこうあります。
妻は私のマイナス感情を刺激する天才、そんな妻に、いつも心が揺れ動いていたら、身が持ちません。
そこで編み出した防御策、妻の反応に一喜一憂しない3つの切り返し。
1)受け止める
2)質問する
3)期待しない

1)受け止める
受け止めるとは、相手の言いなりになることでも、相手に従うことでもありません。
相手を認める、理解する、ということです。
世の中、理不尽なことって多いですよね。
私にとって最も理不尽なことは妻の思い出し怒り。
幼稚園のとき、お気に入りのピヨピヨサンダルを近所のやんちゃな男の子に犬のウンチの上に置かれたことを、ついさっき起こったことのように怒り出したことがありました。
相手の言葉、態度、行動には何か理由があります。
その理由と向き合うことで、怒りやイライラといったマイナス感情で反応するのではなく、冷静に対処することができます。

それでも気持ちがムカムカして収まらないときは、悶々としていないで、口に出してみましょう。
具体的には、2)質問する
「なぜ、そんなことを言ったの?」
「なぜ、そんなことをしたの?」
「なぜ、そう思ったの?」
答えはどうでもいいんです。
質問することで、ムカムカした気持ちが落ち着いて、冷静さを取り戻すことができます。

3)期待しない
期待しないとは無関心でいたり、無視をしたりすることではありません。
当たり前のことを当たり前と思わない、ということです。
・帰るときにメールをして当たり前
・食事の支度をして当たり前
・掃除をして当たり前
・洗濯物をたたんでくれて当たり前
・布団を敷いてくれて当たり前
そんな生活に慣れて期待ばかりしていると、相手が期待に応えてくれなかったときに、イライラしたり、ムッとしたりして、相手にマイナス感情をぶつけてしまう危険性が高まります。
そうならないために、期待しない。
期待しないと、相手がしてくれたことに心から感謝できるようになります。
・帰るときにメールをしてくれて、ありがとう
・食事の支度をしてくれて、ありがとう
・掃除をしてくれて、ありがとう
・洗濯物をたたんでくれて、ありがとう
・布団を敷いてくれて、ありがとう
「期待しない」は家庭平和の最終兵器です。

せいちゃん、いつもありがとう。

【集合写真】