12/2(土)DAF10で披露したネタの台本を公開します。

 

こんにちは。
10回連続10度目の出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
怖い妻の会、全国恐妻組合連合会で事務局長をやっています。
会長の妻は本日も会場に来ておりません。
本日もダンス教室、いまごろ他の男と踊っていると思います。

そういえば、妻に嬉しいことがありました。
合格率6.8%の社会保険労務士試験に合格しました。
今まで何度か受験して、毎回合格点に達しているものの特定科目の足切りに遭い、そのたびに八つ当たりされて、悲しい思いをしてきました。
これで八つ当たりから開放されると思うと、ホッとします。

そして前回DAF9でご紹介した『全国の恐妻に悩む夫の夢を叶えるバラエティ番組』、10/9月曜深夜に放送されました。
番組タイトルは『夫はつらいよ』、テレビ朝日です。
2年前2015年夏に恐妻家の掟を披露宴の引き出物に採用してくれた、群馬県に住む友人夫婦が出演しました。
番組のテーマは『ルールブック妻』。
ルールブックで夫を縛る、という設定です。
恐妻家の掟という名前は出なかったですが、タレントのれいちぇるさんが恐妻家の掟を手にとって見ている場面が放送されました。
ちなみにテレビに映った掟は「14:たまには料理を作って妻の帰りを待つ」と「15:妻の話は最後まで聴く」です。
これからもテレビはじめメディアへの出演オファー、お待ちしております。

さて本題へ。
恐妻家の掟ネタ、今回は『恐妻家の掟31 妻は鏡』をお話しいたします。
『妻は鏡』
いま、あなたのそばには、どんな人がいるでしょうか?
前向きでパワフル、会うと元気になる、一緒にいるだけで楽しい、そんな方に囲まれているでしょうか?
それともイライラしたり、愚痴を言ったり、周りに怒りをぶちまけたり、そんな奴らに囲まれているでしょうか?
なぜ、あなたの周りに、そんな方が集まっているのか?
原因は、あなた。
周りにいる方は、鏡に映ったあなたの姿を、さまざまな角度から見せてくれています。
私の状態を最も鮮明に映し出してくれるのは妻です。
私がピリピリしているとき、妻もピリピリ。
私が怒っているときは、妻も怒っている。
私の機嫌がいいときは、妻も機嫌がいい。
妻の姿を見て、いま自分がどんな状態にあるかをチェックしています。

もし目の前の相手を変えたいと思ったとき、どうしたらよいか。
方法は2つあります。
ひとつは相手を変える、そしてもうひとつは自分が変わる。
どっちが簡単でしょうか?
もちろん、「自分が変わる」です。
相手を変えることは不可能です。
目の前の現実を早く変えたければ、自分が変わるしかありません。

「自分が変わる」を実行して、あなたが急に態度を変えたら、相手はこう思うかもしれません。
「急に態度が変わって、やさしくなった。もしかしたら隠しごとをしているのかもしれない。まさか浮気!!」
そんな疑いから、あなたへの態度が一時的に悪化する危険性があります。

ここでやめてはいけません。
辞めたら疑いが事実になる。
この場合、浮気が確定してしまいます。
相手の態度が悪化しても、ひたすら耐えてください。
せいぜい数日~1週間くらいのこと。
疑いが晴れるまで、耐えてください。

妻は鏡、この鏡が普通の鏡と大きく違うところが一つあります。
それは時間差があるということ。
自分が変わったからといって、目の前の相手がすぐに変わるわけではありません。
相手が変わるのが先か、自分があきらめるのが先か、勝負です。
勝ちたければ、相手が変わるまで「自分を変える」をやり続けてください。

もし明日からやり始めて、次回DAF11までに相手が変わらなかったら、私にクレームしてくださって構いません。
そのときは、私がDAF11でドリンク一杯おごります。

次は来年2/4(日)福岡DAFでお会いしましょう。
ありがとうございます。