私は依頼をいただいたとき、こう対応しようと決めていることがあります。
①断らない
②無理をしない
③あきらめない

①断らない
『断らない』とは、相手に従う、相手のいいなりになるということではありません。
相手の依頼に隠された期待を理解した上で、自分ができるベストを提案します。
私は自分から依頼を断ることはありません。
『断らない』を貫くことで、相手は頼みやすくなります。

②無理をしない
『無理をしない』とは、手を抜く、いいかげんにやるということではありません。
「無茶はしても、無理はしない」
新しいことにチャレンジするとき、いつも自分に言い聞かせている言葉です。
予定を詰め込んだり、徹夜をしたり、無理は一時的には可能ですが、無理を続けると反動が来て、パフォーマンスが低下したり体調を崩したりすると、最終的に相手に迷惑をかけてしまいます。
「無茶はしても、無理はしない」
『無理をしない』を貫くことで、相手は安心して頼むことができます。

③あきらめない
私は依頼を受けたとき、心の中で誓います。
「相手の期待を絶対に超えてやる」
少しでもよいものを提供するために、ギリギリまで改善や修正を加える。
問題や困難にぶつかったら、
「この問題をどうしたら解決できるか?」
そう自分に問いかけて、考えられる全ての手段を使って解決に全力を尽くします。
『あきらめない』を貫くことで、相手の期待を超えられるようになります。

私は『雪だるまの法則』を信じています。
仕事の報酬は仕事。
相手の期待を超えることで新たな依頼をいただくことができ、結果的に予想をはるかに超える実績を積み重ねることができる。

それを励みに、目の前の案件に全力で取り組んでいます。
今後も無茶ぶり大歓迎です。