独立して7年、もしかしたら今年が一番思い通りにいかなかった年かもしれません。

◆見積もりを提出して先方との関係も良好、これはイケると思ったけど受注に至らず
◆紹介案件の失注率が例年と比べて高かった(例年10%弱が今年は23%)
◆企画したセミナーが集客できず中止
◆オブザーブさせてもらった研修、その後、声がかからず…
◆今まで築いてきた人間関係が一回の打合せで崩壊
◆新しいワークショップを立ち上げて何回か開催するも、その後は立ち消え状態…
◆お試しを実施するも、次につながらず…
◆焦って次の提案機会の設定を迫って相手から拒絶
◆ある商品、PR目的で2回セミナーを開催するも、次につなげられず…
◆友人の紹介で広告出稿するも現時点で成果なし
◆更生塾二期を立ち上げられなかった

なぜこんな状態になったのか?
改めて考えてたところ、今まで正面から失敗と向き合うことをしてこなかったからではないか、と気づきました。
そこで年末しっかり時間を取って今年一年の自分、よかったことだけでなく悪かったことにも、じっくり向き合おうと考えています。

ただ、うまくいかなかった今年のできごとを目の前に置いて落ち込むだけでは悲しさが募るため、どうしたら失敗をプラスに変えることができるか、自分のための備忘録として残します。

1)グーグルカレンダーを1年分印刷
A4横の紙に1ヶ月分の月間スケジュール画面のハードコピーを印刷。
12ヶ月分なので印刷するのは12枚です。
サンプル:2016年1月のカレンダー

2)それぞれのイベントを評価
月間スケジュールに登録されているイベントを3段階で評価します。
うまくいったと感じた予定…○
まあまあ、ぼちぼちと感じた予定…△
失敗だと感じた予定…×

3)失敗の原因を洗い出す
失敗だと感じたイベント、なぜ失敗だと感じているかを、思いつく限り全て書き出します。

4)失敗原因分類
自分の問題か、相手の問題か?
自分の問題ならば、スキルか、意思疎通か、ありかたか?
または何か具体的な原因は何か?
根っこが近いと思われる原因を集約します。

5)同じ失敗を繰り返さないための対策を決める
本質的な解決策を導き出すために、問題を考える順番を守って対策を考えます。
①何が問題なのか?(What)
②なぜ問題なのか?(Why)
③どうしたら解決できるか?(How)

これを行うことで来年よりよい結果となることを願いつつ、引き続き目の前の依頼に全力を尽くします。