先月の課題図書『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』(著者:エベン・ペーガン)

を読んだことで、これを改めて意識することができました。

①知識の金脈を掘り当てる
あなたが知っていて、しかも他人があなたを探し求めてくるほど価値があるものとは何か?
あなたがやり方を知っていて、問題解決の手助けができ、安堵感を与えられるものとは何か?
それを特定するのです。

②市場の将来性を図る「ニッチ・テスト」
Q1
あなたの顧客は、苦悩と緊急性、あるいは理性を超えた情熱を感じているか?
Q2
あなたの顧客は、意欲的に率先して解決策を探しているか?
Q3
あなたの顧客は、選択肢がほとんどない(選択肢に気づいていない)状態か?

③パワーワードを探せ
あなたにしてもらいたいのは、「パワーワードとフレーズ」と呼ばれる顧客の言葉づかいのパターンに耳を澄ませることです。
それは、恐怖(怖い)、フラストレーション(●●したい)、欲求(●●になりたい)、願望(お願い!)を表す際に顧客が共通して使う、感情のこもった言葉や言い回しです。

④「コンセプト」「コンテンツ」「商品」3つの積み木
「コンセプト」とは、よりよい結果を得るための方法や、症状や問題を止めるための方法としてあなたが持っている1つのテクニック、インサイト、アイデアと言えます。
「コンテンツ」とは、あなたが1つのコンセプトを選んで、1つの記事、メールマガジン、ポッドキャストとして形にしたり、あなたの商品の1つのチャプターとして発展させたりしたもの-つまり使うことのできる完成した素材のことです。
「商品」とは、あなたのコンセプトとコンテンツを組み合わせて、本、オーディオ・プログラム、コーチングのシリーズ教材、会員制プログラムなど、実際の完成品にまとめ上げたものです。

⑤自己完結型コンセプトのポイント
・アイデアや手法などを完結した形で提示し、独立したパッケージになっている
・それ自体に有益な知識が盛り込まれている
・知識の獲得や理解から行動ステップへと導くものになっている
・相手のニーズに関連している

⑥人から求められる情報の作り方
ステップ1
顧客が知りたいことをリストにする
ステップ2
自分なりの答えをそれぞれ書き出す
ステップ3
聞き覚えのある答えは排除!
新しいアイデアを優先させる

⑦商品の価値を顧客が理解できる言葉に翻訳するエクササイズ
問1
あなたの商品の価値をお金に翻訳したら?
問2
あなたの商品の価値を時間に翻訳したら?
問3
あなたの商品の価値を労力に翻訳したら?

自分が提供する商品・サービスの価値を高め続けるために、この7つを今後も意識しながら進めます。

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法