2007年に1冊目『情報整理術

2012年に2冊目『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと

出版は5年周期なんじゃないかと思い始めた今日このごろ、今年がその5年目ということで、出版にアンテナが立っています。
そこで『採用される書籍企画書作成講座』参加前に、出版企画書に対して思っていることをまとめてみました。

2冊目『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと』の出版企画書は、こんな構成でした。

◆タイトル(案)

◆企画

★目次

★想定読者
・27歳男性
・会社員(メーカー)5年目の企画職
・新卒から3年間、地方で営業を経験
・地方出身、県立の進学校から現役で六大学の私立(文系)に合格
・2歳下の彼女(大学時代から)がいる
・家族
父親…地方の中小企業の部長さん
母親…専業主婦
妹…4歳下、短大を出て地元で就職
・挫折を経験したことがない
・現在、感じていること
一人前に仕事ができているという自負がある
いまは公私ともに楽しいが、将来に漠然とした不安がある
このままでいいと思っていないが、何をしたらいいか、わからない

◆著者プロフィール

◆販促企画案
2)出版記念山手線朝食会
朝7:00~8:00、1ヶ月間毎日行う。
対象は山手線29駅全駅、開催場所は日替わりとする。
場所はドトールを予定
著書を持っている方は誰でも参加可能、その場で本も売る

◆サンプル原稿2本
弱みを知る
仕組みを作る

私が力を入れたのは『誰に』『何を』。
具体的には『想定読者』と『目次』、これをまとめるのに80%以上の時間をかけました。
本の役割は読者の悩みを解決するきっかけやヒントを提供すること。
読者に「いま自分が必要としているのは、この本だ!」と思ってもらうために、『誰に』『何を』をとことんまで突き詰めます。


「できること」×「求められること」×「やりたいこと」
この3つの輪が合致する企画で読者、さらに出版社の期待を超えたい。
そう思って3冊目の企画を練ります。

ネタがあるのに書ける人がいない、そんなときは、ぜひ気軽にご連絡ください。

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