9/25(月)は水野浩志さんが講師を務める『生産性と成果が上がる「リーダーがやるべき3つのポイント!」』セミナーを受講してきました。

本日のセミナーテーマ

かかるコストがほぼゼロで、今よりも生産性と成果が上がるリーダーとしてのメンバーとの関わり方、育て方

google「プロジェクト・アリストテレス

成果を出すチームの共通パターン
心理的安全性が担保できているチーム

パプアニューギニア海産

皆が気持ちよく幸せに働ける職場
参考書籍『生きる職場

リーダーの役割とは

★環境作り
心理的安全性が担保できる環境を作ること

★なぜ部下が言い訳をするのか?ウソをつくのか?
自己防衛本能
安全な環境ではないから

★サーバントリーダーシップ
ロバート・K・グリーンリーフ
まず相手に奉仕し、その後に相手を導く
10の特性
①傾聴
②共感
③癒し
④気づき
⑤納得
⑥概念化
⑦先見力
⑧執事役
⑨人々の成長への関与
⑩コミュニティづくり

★トータルリワード(総合的な報酬)
6つの非金銭的な報酬
①承認(Acknowledgement)
②均衡(Balance)
③文化(Culture)
④成長(Development)
⇒相手が求める成長を実現するために、どう支援するか?
⑤環境(Environment)
⑥骨組み(Frame)

★社員には、たくさんの喜びを感じる資質がある
「給料が安い」という社員の不満は、「私に給料以上の喜びを与えてください」という心の叫び

魅力的なリーダーとなるための考え方

受容
すべての出来事、人の考え、過去の出来事や将来起こりうるであろう全てのことを、いったん評価やジャッジをせずに、フラットに受け入れる力
評価やジャッジは受け入れた後で行う

受容とは

自分も他人も肯定し、信頼する
肯定とは、評価ではなく、今までのこと全てを受容するという意味
信頼とは、評価ではなく、これから起こる全てを受容するという意味
受け入れる覚悟を決める

受容はスイッチ

落ちたら入れるだけ
何回でも、何十回でも、何百回でも

人に影響を与え導くリーダーとなるための3要素

①見本
率先垂範
背中を見せる
②信頼
受け入れる
相手を100%信じる
相手の可能性を信頼する
信頼はボリュームではなくスイッチ
③支援

OJTトレーナーやリーダーなどを対象とする研修のカリキュラムを考える上で、大変参考になりました。
水野さん、ありがとうございます。